あすくん

ASUKUN

習慣はとまらない

今週のお題「サボりたいこと」

 

 

病弱だった子ども時代、小児科の先生に、お風呂上がりに水を浴びるといいとアドバイスされました。冷水を浴びるとかふつうに嫌だったんですが、親から強制的に水をかけられたり、水浴びをサボった日にかぎって体調を崩したりして、心理的にもやらないとマズいみたいな思いにとらわれ、習慣として植え付けられていきました。

 

そのおかげかどうかは分かりませんが、中学生になったころには体調を崩すことも少なくなったのですが、大人になった今でも完全にルーチンとして水浴びしつづけています。別にもう冷水浴びる意味は薄れてると思うものの、家出たら鍵閉めるみたいな反射的な行動になってしまっていて、気づいたらやってますね。

 

そういえば小2~4くらいのときには、親が水を浴びせてくるときにクイズを出してきて、それに答えるまで水をかけ続けられるという意味不明なイベントと化していました……。